人生を楽しむコツは
好きな道を歩くこと

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人生を楽しむ秘訣

 
このサイトでお話ししている内容の大綱を示します。

人生とは 人生とは生まれてから死ぬまでの間に時間経過に従って経験したり学習したりしたことの積み重ねです。
人生を楽しむコツ 人生を楽しむコツは、好きな道を一筋に歩くことです。 また、常に愛と感謝の心を持たねばなりません。
若いうちに生きる道を決める 自分はどの道に進むべきかを若いうちに真剣に考えなくてはなりません。 一生を決める時なのです。
好きな道を歩く 楽しい人生とするためには好きな道を歩くことです。 好きな道であれば、仕事そのものが楽しくなります。
一筋に歩く 決めた道から外れることなく、一心不乱に集中し一筋に生きることです。
愛をもって生きる 恋人への愛、夫婦としての愛、友情、仕事への情熱など、こちらが愛を持てば必ずその心は通じ、人生が楽しくなります。
感謝をもって生きる 先生や上司、部下、近所の人など色々の人のおかげで生きることが出来ているのです。 みんなに感謝して生きることが大切です。
まとめ 人生を楽しむコツは、 若いうちに考え、 好きな道を選ぶこと、一筋に生きること、 愛と感謝をもって生きることです。
 
人生を楽しむコツについてお話ししたいと思うのですが、なぜここに説明しますように思えるのかと言いますと、私自身がこのような人生を歩いてきたからです。
今年77歳になりましたが、自分の人生を振り返ってみた時、このような生き方をしてきて良かったと思えるからなのです。
少しでもご参考になれば幸いです。

人生を楽しむコツ 詳細

要約すれば、
人生を楽しむコツは好きな道を一筋に歩くことです。
人生を楽しむ秘訣は愛とともに感謝の心を常に持つことです。
好きな道を歩くことは悔いのない人生を楽しむコツなのです。
幸せな人生を送るためには、好きな道を一筋に歩き、愛と、感謝の心をもって 生きることだと思っています。

人生とは

人生とは、人の生きざまの事ですが、生まれてから死ぬまでの間に時間経過に従って経験したり学習したりしたことの積み重ねです。
時間経過によりますから戻ることは出来ません。
人生をやり直すと言うのは、同じ事とか新しい事をもう一度行うことですが、時間の上では積み重ねとならざるを得ません。

人生と言う場合、その時その時の楽しいことや辛いことなどを意味して人生と言うこともありますが、ある程度の年齢になってから自分の過去を振り返り、楽しいことが多かったとか辛いことが多かったなどと思い返してみること、これを人生観と言いますがこの人生観を簡単に人生と言うこともあります。

このサイトでは「人生を楽しむコツ」と題していますが、ここでは、人生観としての人生を楽しいものにするためのコツと言う意味です。
人が生きて行くうちには楽しいこともありますが、必ず辛く悲しいこともあります。
親兄弟が亡くなり悲しむこともありますし、会社で失敗することもあります。
毎日毎日を必ず楽しく過ごすと言うコツは私は存じ上げません。おそらく無いのではないかと思います。

しかし人生観として大局的に振り返ってみた時、自分の人生を楽しいものにするコツはあります。

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人生を楽しむコツ

私は2018年の今年、77歳になり 喜寿を迎えました。
しかし有難いことに、悔いのない人生を楽しむことが出来ました。それも子供のころから大好きだった電気工作から 電気設計の道を一筋に歩くことが出来たのです。
高校の時の事ですが、得意だった数学の道に進むべきか、好きだった電気の道に進むべきかを真剣に考えました。
そうして、電気と言う好きな道に進むことを選んだのです。
私への親の愛情と教育には感謝しています。小学校、中学、高校、大学それぞれの時において先生には大変お世話になっていますし、会社に入ってからも社長はじめ皆様に感謝しています。
結婚前には真剣に愛する人もいましたし、結婚後は妻を大切に思っています。
さらに隣近所や地域の方とも仲良くさせていただき、今は神社の氏子総代をやっています。

人生を楽しむコツと言うのは、毎日を面白おかしく、遊び暮らすという意味ではありません。
仕事が忙しく、子供の寝顔しか見ることの出来ないような辛い日々だってありますし、夫婦喧嘩だってたまにはしてしまいます。
結果として、「後悔することのない人生」であることです。これでこそ「人生を楽しむ」ことが出来たと言えるのです。
人生を楽しむとは、後悔しない人生を生きると言うことです。

そういう人生を楽しむためには、好きなを一筋に歩くこと、愛をもつこと、感謝の心をもつことが大切だと思います。

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若いうちに生きる道を決める

自分はどの道に進むべきかを若いうちに真剣に考えなくてはなりません。
人生を楽しむコツは若いうちに方向を決めることです。
一生を決める時なのです。
中学からとは言いませんが、高校の時には進むべき道を決定し、そのための勉強をしなくてはなりません。

私は小さい時から電気のことが好きでした。電気機関車を作ったり、扇風機を作ったり、鉱石ラジオを作ったりしていました。
小学校の時からずっとですが、数学も得意でした。
大学を目指すため、進学コースの高校に行きましたが、ここでも物理と数学が得意でしたので、本当に真剣に考えました。
数学の先生と言う道も考えたのです。この道は公務員ですから安定しています。

もう一つは電気関係の会社を目指す道です。この道は会社の将来性に左右されますから安定しているとは言えませんが自分の好きな道です。
絵画とか医者とか色々あるでしょうが、私にできることは数学か電気かどちらかしかありません。
人生を楽しむためにどちらを選ぶか考えに考えた結果、自分の好きな道を選ぶことにしたのです。電気を選んだのです。


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好きな道を歩く

どういう人生を歩いて行くことにするか若いうちに決めるのが良いのですが、やみくもに決めてはいけません。
大切なことは、自分の好きな道を歩くことです。好きな道に進むことです。

好きな道であれば、仕事そのものが楽しくなります。
まるで仕事は趣味そのものだと言えるほどになります。

好きな道を歩くことが人生を楽しむコツなのです。
好きなのですから、会社に入ってから、仕事がどんなに難しかったり忙しかったりしても苦にならないのです。
仕事そのものが楽しいのです。作っている製品が完成し、お客様に喜んで頂けたときには嬉しくて仕方ありません。
人生を楽しむ秘訣はここにあります。
自分の好きな道を歩くことです。人生を楽しむコツは、自分の好きな道を選ぶことです。これが人生を楽しむ秘訣です。


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人生で大切なことは一筋に生きること

また、人生を楽しむコツとして、「一筋に生きる」と言うことがあります。
それには好きな道を歩くことが大切ですが、大抵の人は余裕綽々(しゃくしゃく)で生きていられることはないと思います。
精いっぱい、一生懸命やって、やっと達成できるかどうかと言うところだと思うのです。

自分はこの道で生きていこうと決心したならば、他所の事に手が回る余裕はないということです。
その道一筋に全精力を注ぎこんでこそ、成果が得られ、人生を楽しむことができるのです。
日常において、「コツ」だなどと考えているようではだめです。その道一筋に全精力を注ぎこみ続けなければなりません。
もし、浮気して他所のことをやれば、本来行こうとしている道はどうなりますか。余裕綽々なら別ですがまずそのようなことはないはずです。
決めた道、それは自分が好きな道のはずです。
この道から外れることなく、一心不乱に集中することが大切だと思います。

一筋の道を一生懸命生きることはを開く事にもつながります。努力しなければ運はなかなかやって来ないかもしれません。
ただ、一生懸命歩いている時、これが運だとはほとんど認識していませんでした。
会社も辞めて人生を振り返ってみた時、運に恵まれていたのだなと気が付きました。
その運に出会えたのは、一生懸命に努力し一筋にこの道を歩きとおしてからだとも言えるでしょう。

そうして結果として、後悔しない人生となり、人生を楽しむことができるのです。
常には考えない「人生を楽しむコツ」が、本当の「人生を楽しむコツ」なのです。毎日を一生懸命過ごすことです。


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人生で大切なことは愛をもつこと

人に対しては愛情を持つことです。
物に対しては情熱をもつことが大切です。
友に対しては友情をもつことです。

愛情も、情熱も、友情もここではまとめて「愛」と言っておきますが、これらの愛は自分の人生を楽しくしてくれます。
人生を楽しむコツです。
愛と言うのは不思議なもので、こちらが愛をもてば、相手も私に対して愛を返してくれるのです。
ここで大切なことは、見返りを求めない愛を持つことです。愛するとは純粋に愛することであり、見返りを期待するものではありません。
本当に愛する人には私の愛は自然に伝わります。言わなくても伝わるのです。

私は結婚前に別の人を好きになりました。その人も私を好きになってくれたのです。そうして愛し合うことが出来ました。残念ながら、その方は病気で亡くなってしまわれたため成就することはできませんでしたが、今でも忘れなれない思い出として、心が温まります。

結婚してからは夫婦愛が芽生えてきます。
妻を愛すれば、妻も私を愛してくれます。たまには喧嘩もしますが、根底に愛があれば、すぐに仲直りできるのです。
夫婦の愛によって子供が生まれ、まで成長してくれています。
子供や孫たちも全員自分の好きな道を見出し、その方向に進んでいてくれますので、人生を楽しむコツをつかんでいるなと安心しています。好きな道を歩くことが一番なのです。

私は仕事として電気製品の設計開発を行ってきました。
新製品開発をするわけですから、簡単なものはありません。いつも難しい問題を解決しなくてはなりません。
でも、その開発しようとしている製品に自分が惚れこみ、どうしてでもこの問題を解決するぞとの情熱をもつことによって、解決できるのです。
私の情熱に、製品が答えてくれるのです。ここが具合悪いですよと。
仕事に対して、よし、情熱をもつぞ、などと言うのは少し違います。情熱をもっているということは意識されないのです。
好きなことをやっているのですから、意識しないうちにその仕事を好きになってしまっているのです。仕事への情熱は自然に生まれてくるわけです。
自分の好きな電気の道、製品開発という仕事そのものが私の人生の喜びになってくれます。
当時は気が付きませんでしたが、好きな道一筋に打ち込むことが人生を楽しむコツだったのです。

友にしても同じです。楽しい人生とするためには、友達も欲しいです。
私が友に友情と言う愛をもてば、友も私に友情をくれます。
親友と言うのはこうして生まれてくるのだと思いますが、こう言う親友は人生においてとても大切なものだと思います。
世の中にポツンと一人だったらどんなにつまらない人生になっていたことでしょう。
大学の時にできた親友、ギター教室に一緒に通った親友、高校の音楽を通しての親友などいろいろの人との交わりが人生そのものを楽しくしてくれるのです。


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人生で大切なのは感謝の心

人によって違うかもしれませんが、少なくとも私の場合には、子供の頃には感謝の心などと言う意識はありませんでした。
お世話になった方などに感謝しなくては、と思うようになったのは結婚してからだと思います。
私は好きな道を歩くことに夢中になっており、家庭の事や子供の世話など全部家内に任せきりでした。
そんな時、子供が病気にかかり、毎日家内が子供を負ぶって病院通いをしてくれたのです。雨が降ってもです。
ああ、有難いな、家内には世話かけてすまないなと言う気持ちが湧き出てきました。
両親は私を本当に可愛がって育ててくれたのだとやっと気が付き、有難かったなと思いました。

そのころから、会社の社長や上司、同僚、部下などみんなのおかげで自分が仕事することが出来ているのだと気づきました。
有難いことだと思いました。
そうしましたら、大学の時にお世話になった先生のことも思い出しました。あの先生のおかげで今自分は電気の仕事が出来ているのだと改めて感謝の念を抱いたのです。
この感謝の気持ちを常に持っているよう実践してきたつもりですが、これは人生を楽しむコツだったのだと後で分かりました。当時は「コツ」などと言う気持ちはなかったからです。

住んでいる近所の人も良い人ばかりでした。
中には、お庭の手入れの仕方を念入りに教えてくださった方もおられます。
このような人たちに囲まれているから、こうして人生を楽しむことが出来ているのだと気が付き、皆さんを有難く思ったのです。

でもどなたにも「有難うございます」と、言ったことはありません。せいぜい家内に「すまないね」とくらいは言いましたかね。
以心伝心なのでしょうか、近所の皆さんも会社の方々も仲良くしてくださるのです。
自分が人を信じ感謝の気持ちを持つことは、自分の人生を豊かにし、人生を楽しむコツだとわかりました。
私は無神論者であり、様を信仰しているわけではありませんが、本当に仏様に感謝したいと思うほどです。

先日、大きくなりすぎた庭の木を切ったのですが、鋸を入れる前に、その木に向かって、「長い間有難う、本当にごめんね」と手を合わせました。
人だけだなく、このような植物に対しても私は感謝の心を持つようになりました。
感謝の心は、人の心です。この心は人の生きる道において、和と言う場を作ってくれるのかもしれません。
感謝の心をもつことは、人生を楽しむ秘訣の一つであると思います。


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人生を楽しむコツ まとめ

人生を楽しむコツ
 1 若いうちに自分の好きな道は何かを考えること。
 2 好きな道を歩き始めること。
 3 愛と感謝をもって生きること。
 4 好きな道を一筋に歩くこと。
です。
そうすれば、悔いのない人生となり、自らの人生を楽しむことが出来るのです。
そうして、「自分はこの道一筋に歩いて来て良かった」と思えることでしょう。



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